ゴミ袋が足りないドイツ #195
たかが、ゴミ袋。されど、ゴミ袋。
市から配布されるリサイクル用ゴミのゴミ袋が中国での停電やサプライチェーンの供給不足、物流網のひっ迫で、市から無料配布される黄色いゴミ袋が来年はないかもしれません。(というか、おれの家は何かの手違いか今年もなかったんですけど笑 まー1人暮らしだから去年の分があるし足りるけど!)

というか、謎なのが、なぜリサイクルゴミだけ袋で回収されるのか。というのも、自宅前で回収してくれる、可燃ごみと紙ゴミは大きいコンテナが各家やアパートに置かれていて、いつでもそこにゴミを捨てることができ、定期的に回収してくれます。もちろん、市によっても異なりますが、自分の住んでいるレバークーゼンでは袋方式で、お隣ケルンはコンテナ方式です。
正直、コンテナ方式はかなり便利で家の中にゴミを置かなくていいので、匂いや場所が邪魔にならないので、レバークーゼンも早くコンテナ方式に変えてほしいです。
どちらが、環境に良いかは分かりませんが、ビニール袋を節約しようとか、化石燃料を節約しようとか環境問題に熱心なヨーロッパなのに、なぜ、どうせゴミになる袋はビニール袋を使い続けているのか?って感じで、コンテナにすれば、しばらくは使い続けれるのにとは個人的にも思っていますし、ビニール袋方式を採用している市でもその議論は度々起こっているようですが、初期費用がバカにならないので、おそらく袋方式を採用し続けている理由の一つだとは思います。(って、レバークーゼン市は金持ちでケルン市は貧乏なのにね笑)
というか、ゴミ袋を無料で配布するのではなく、日本みたいに、指定有料ゴミ袋をスーパーやホームセンター、薬局等で買う方式にすればいいのにとも思ったりはします。